スマホ依存症とPC作業で老眼状態に… 20代でもアイケアは必須!

スマホ依存症とPC作業でスマホ老眼に… 20代でもアイケアは必須

スマホ依存症とPC作業で老眼状態に… 20代でもアイケアは必須!

H.Yさん(男性)、20代、コールセンター勤務

スマホ依存症の私に現れた症状…

スマホが販売されてからスマホをこよなく愛しているスマホ依存症の私ですが、最近とある症状に悩まされるようになりました。それは、ものを見る時のピントが合わなくなってきたということです。

症状はコールセンターに就職してから感じるようになりました。コールセンターでは、お客様と話しながらPCとにらめっこという作業が一日中行われるので、眼にとってはとても疲れが溜まってしまう仕事なのです。

この症状の影響から、私は夕方以降にスマホを見るとピントが合わず、さながら老眼のようにスマホを離して見ないと字も読めなくなってしまったのです。

原因はPC作業とスマホ

最近では普通の老眼以外にも、スマホの見すぎによる「スマホ老眼」という言葉が流行っているようですが、まさしく私はそれに該当すると思っています。

以前まで症状が出ていなかったのは、勤務中はスマホは見ることがなく、勤務終わりや休みの日といった限られた時間の中だったので、目への負担が少なかったからなのでしょう。しかし、今はデスクワークとなり、一日PCの画面を見て、仕事後にもずっとスマホを見るという、常に近くの画面を見続ける生活となってしまいました。

CMでよく見る「目頭をつねる」という行為。私には無縁かと思ったのですが、まさか自分がやることになるとは思ってもいませんでした。文字が読めないということがこんなにも苦痛だとは思いませんでしたし、もしかしたらスマホ老眼ではなく、この年令で本当の老眼がきてしまったのではないかと少し不安になっています。

眼球トレーニングは欠かさず、サプリメントも継続中

スマホ老眼の原因は、パソコンやスマホの見過ぎによるピント調節機能の低下によるものだと調べた私は、眼球トレーニングを今では欠かさずやっています。

「両手の親指を立て、近くと遠くに置いてそちらを交互に見る」「親指を左右に開き、交互に見る」「眼をぐるぐる回したり8の字に回す」といったトレーニングです。暇がある時は、目の周りのマッサージや首肩のマッサージなどもしています。

やはり、このトレーニングを続けているとピント調節が回復して、目が良くなったような気分になります。それと同時に、普段それだけ眼を酷使しているのだという事を実感します。

加えて、目に良いサプリメントの摂取も怠らないように努めています。サプリメントはルテインとブルーベリーが配合されているもので、ルテインという成分は初めて聞いたのですが、眼にとって重要な成分だということで気に入っています。

快適に過ごすためにはアイケアは必須

対策のおかげか、以前のようにピント調節ができずスマホが見れないためにイライラしたり、目の疲れで思ったように作業できないといったことが少なくなりました。サプリメントの効果なのか、眼球トレーニングの効果なのか分かりませんが、少なくともこのどちらも続けているから症状が軽減したと私は思っています。

目が見えなくなってしまってからでは、そもそもスマホを見ることもできなくなってしまいます。スマホ依存症の私から言わせてみれば本当に恐ろしいことです。なので、今後はもっともっとアイケアに力を入れていきたいと考えています。

最近は、タオルを水に濡らして電子レンジで温め、目の上に置くホットアイマスクなるものを追加してやっています。これがまた目がじんわりと暖かくなり気持ちよく、終わった後は眼だけでなく気分もすっきりするのでオススメです。